ジェネリック医薬品のスペシャリスト陽進堂のサービス内容と評判まとめ

最終更新日:2022年6月24日

陽進堂はどのような企業?

富山県にある医薬品メーカー・製薬企業で、創業は昭和4年という歴史のある会社です。
原薬から製剤まで一貫した研究開発・製造・販売という体制を取っており、これまでに沢山の医薬品を製造している。
また、ジェネリック医薬品にいち早く注目し、研究や開発を繰り返し、高品質なジェネリック医薬品を提供しており、現在では「ジェネリック医薬品のスペシャリスト」の地位を確立しています。

事業内容
ジェネリック医薬品、輸液・透析のエッセンシャルドラッグ、バイオ医薬品の研究・開発などが主な事業。

陽進堂について・・・医薬品メーカー/製薬企業紹介

製品紹介

陽進堂製品のご案内

ジェネリック医薬品

陽進堂のジェネリックは、主成分である原薬を、自社の原薬工場でつくるところから始まり、製剤までの一貫生産することで、原薬レベルから高い品質保証できています。
さらに、安全性はもちろん、医師が患者様に自信を持って処方できる、高品質で信頼性が高い、低価格のジェネリック医薬品を製造しています。

エッセンシャルドラッグ

陽進堂の子会社であるエイワイファーマ株式会社では、2013年に輸液、透析事業に進出。ジェネリック医薬品事業に加えることで、さらなる事業領域の拡大が見込まれます。

グッドデザイン賞を受賞

2015年に輸液製剤のスタンディングバッグがグッドデザイン賞を受賞しています。
このスタンディングバッグは、保管はもちろんのこと、運搬や使用、廃棄する時などの「使い勝手がよい」という点と、品種確認がしやすい「視認性」点でが評価されての受賞となっている。

バイオ医薬品

陽進堂ではバイオ医薬品の受託製造にも乗り出している。ジェネリック医薬品を中心に取り扱う企業としては類例のない取り組みだそうで、複数のバイオ医薬品開発を専門に手掛ける海外各社との提携を持ちさらに進化させていくことが想定されています。

株式会社陽進堂の会社情報

社名株式会社陽進堂
創 業昭和4年
設 立昭和37年
代表者代表取締役社長 北村 博樹
社 名株式会社陽進堂
資本金1億円
本 社〒939-2723 富山県富山市婦中町萩島3697-8
TEL.076-465-7777(代表)/FAX.076-465-7780
事業内容医療用医薬品の製造販売
主要取引銀行北陸銀行、三菱東京UFJ銀行、商工中金、日本政策投資銀行
関連会社陽進堂ホールディングス株式会社、エイワイファーマ株式会社
YLバイオロジクス株式会社、信和薬品株式会社

陽進堂のクチコミまとめ

陽進堂のクチコミをまとめてみました。

陽進堂は医薬品業界以外でも有名な企業です。
それは陽進堂が「フィギュアスケートの村上大介選手のスポンサー」だからです。
村上大介選手は陽進堂の社員というかたちで所属しています。
陽進堂が村上大介選手のスポンサーとなったきっかけについて、ネットでは
「2011年に村上大介選手が陽進堂の下村健三社長に手紙を送った」
ことがきっかけと言われています。
陽進堂は過去にフィギュアスケート女子の村主章枝選手のスポンサーになっていました。
村上大介選手は手紙で、フィギュアスケートについてや遠征費用などの事について熱く語ったということです。その熱意に下村健三社長が打たれてスポンサーとなるに至った、と言われています。
その後の活躍はみなさんもご存知の通りです。
陽進堂のホームページには村上大介選手のプロフィールのほか、過去の表彰歴や今後の予定までもが掲載されています。

フィギュアスケートの村上大介選手のスポンサーとしてスポーツの世界でも有名なんですね・・・しりませんでした・・><
薬のほうでは、ジェネリック医薬品に力を入れているようです。
「ジェネリック医薬品のスペシャリスト」ということらしいです。
そのほか、バイオ医薬品の研究開発をしたり、輸液・透析製品の販売をしたりいろいろやっています。
輸液製剤のスタンディングバッグがグッドデザイン賞を受賞してます。すごいですね。
そして先日、社長が変わったんですね。
身近な薬も、作っている会社の事を知ると、愛着が湧いて来ますね。

陽進堂関連ニュース – 陽進堂とは – FC2

陽進堂の販売供給体制 – 陽進堂 | 原薬工場案内

陽進堂とはどんな会社?新社長、フィギュアスケートの村上大介選手など

株式会社陽進堂のツイッタークチコミまとめ